股関節の痛みを解消

股関節痛の運動療法「脚の開閉」「おしり上げ」

筋力を強化し股関節痛の痛みを軽減、症状の進行を遅らせることを目的として運動療法を行います。 おすすめの運動療法は、「ジグリング」「股関節・脊柱の屈伸」「脚の開閉」「おしり上げ」の4つの運動を順番に行います。 ここでは、「ジグリング」「股関節・脊柱の屈伸」の次に行う「脚の開閉」「おしり上げ」について紹介します。 ■脚の開閉 床に仰向けに寝て、両膝を立てます。 床に両足を着けたままの状態で、両膝を肩幅程度にゆっくり開きます。 そして、ゆっくりと膝を戻します。 この動作を繰り返します。 10回2セット行います。 ■おしり上げ 床に仰向けに寝て、両膝を立てます。 肩幅程度に両足を開き、おなかの上に両手を軽く置きます。 お尻に力を入れて、お尻、骨盤の順番で持ちあげて5秒間キープします。 そして、元に戻します。 この動作をするとき、骨盤がぐらぐらしないように気をつけます。 腕を床に置くとよいです。 持ち上げるときに、腰からのけぞらないにようにします。 この動作を繰り返します。 10回2セット行います。...

股関節痛の運動療法「ジグリング」「股関節・脊柱の屈伸」

筋力を強化し股関節痛の痛みを軽減、症状の進行を遅らせることを目的として運動療法を行います。 おすすめの運動療法は、「ジグリング」「股関節・脊柱の屈伸」「脚の開閉」「おしり上げ」の4つの運動を順番に行います。 ここでは、「ジグリング」「股関節・脊柱の屈伸」を紹介します。 ■ジグリング(貧乏揺すり運動) いすに座って、床に両脚をしっかりと着けます。 片側の足先を床に着けた状態でかかとを上下させます。 貧乏揺すりとされる動きを20秒間行います。 その時、もう片側の足はそのまましっかりと床に着けたままにします。 反対側も行います。 左右各20秒間を2セット行います。 ■股関節・脊柱の屈伸 いすに座って、肩幅程度に足を開き床に着けます。 おへそを意識して、背筋を伸ばします。 背筋を伸ばしたら、おへそを意識した状態のまま、骨盤を後ろへゆっくり傾けていき、背筋を少し丸めます。 元の背筋を伸ばした状態に戻します。 この動作を繰り返し行い、1分間1セットが目安です。...

股関節周辺を鍛える運動

股関節の周りの筋肉を鍛える運動を紹介します。 まず、運動を開始する前に、心臓病や糖尿病などの病気がある人は、医師へ相談してから行うようにしてください。 そして、運動は、継続することが大切ですが、やりすぎてしまうとかえって症状を悪くさせてしまう場合もあるので、無理のない範囲で行います。 ●外転筋群を鍛える運動 1.イスを用意して、腰掛けます。 2.トレーニング用のゴムを両脚に通して、太ももの位置につけます。 3.そのまま両脚を外側へゆっくりと開きます。 4.両脚を閉じて元に戻します。 この動作を10回1セットとして、1日2セットを行います。 外転筋群とは、股関節を外側へと開くときに使われる筋肉です。 ●股関節の周りに筋肉を鍛える運動 1.床に仰向けに寝ます。 2.両足を肩幅くらいに広げて、膝を立てます。 3.お尻を軽く持ち上げます。 4.お尻を下げて元に戻します。 この動作を10回1セットとして、1日2セットを行います。...

股関節を鍛えて痩せやすい体質に

股関節が衰えると、新陳代謝も悪くなり太りやすい身体を作ってしまいます。 関節を鍛えて衰えを改善し痩せやすい身体を作るようにすることが大切です。 関節に衰えがあるかをチェックするには、次の動作を行なってみましょう。 床に座って両手を後ろにつき両脚を伸ばします。 膝の角度を90度にするように方膝を立てます。(太ももの付け根は45度にします) そして、背筋を真っ直ぐにして、膝をゆっくりと内側に倒していきます。 但し、倒す時にはお尻を浮かせないようにしましょう。 45度以上倒すことが出来なかった場合は、股関節が衰えている可能性が大という事になります。 倒した時に膝頭が床に近くなるほど股関節の年齢は若くなります。 衰えている可能性がある場合は、鍛えて若返らせることが大切になります。...

股関節ダイエットの効果

股関節に歪みがあると、骨盤も歪んできて姿勢が悪くなり、身体のバランスが崩れてしまい新陳代謝も悪くなり、太りやすい身体になってしまいます。 そこで、股関節ダイエットを毎日行なって、周りの筋肉を鍛え柔軟にして、歪みを治して元の位置に戻せば、骨盤の位置も安定して太りにくい身体になれるのです。 股関節ダイエットは全身のむくみが取れる効果があります。 また、近くにある臓器が活性化されて、ウエストが引き締まり細くなていくという効果もあります。 股関節ダイエットを行なって、歪みが矯正されれば、上半身をしっかりと支えられるようになるので、バランスのいいスタイルになれるという事なのです。 さらに、新陳代謝がよくなって、リンパや血液の流れも促進され、脂肪が燃えやすくなり、冷えやむくみのトラブルが改善されます。 1日数分で良いので、苦しくならない程度に毎日続けて行なうようにしましょう。 股の関節ダイエットの方法はいろいろなものがあります。 近年では、本もたくさん出ているようなので、いろいろ試してみて自分が続けれられそうな方法を探してみるのも良いかもしれません。...

股関節を柔らかくしよう

前屈をして比べてみると分かるのですが、股関節が柔らかい人の太ももの筋肉は大きく伸びてリラックスしているのに、硬い人の筋肉は十分に伸びられずに筋肉が緊張して縮もうとします。 筋肉の繊維は脳からの神経と結びついているので、神経から信号がくると収縮して力を出しますが、筋肉は使わないと神経はさびてしまい、正しい指令が届かなくなります。 そうなると筋肉は硬くなって、動く範囲が狭くなるので、ますます硬くなるという悪循環に陥ってしまうのです。 股の関節が硬くなれば、太りやすい体質になってしまうので、そうならないためにも柔らかくすることが必要になります。 柔らかくすることのに効果的なのが、お相撲さんが行なっている腰割りです。 腰割りとは、大きく両脚を開いて腰を落とし、数秒間その状態を維持するという方法です。 腰割りを行うと、股の関節の周りや下半身の筋肉が鍛えられます。 股の関節の周りや下半身の筋力が高まると、基礎代謝もアップしてダイエット効果が得られます。...

股関節の歪みを治そう

股関節は人間の体を支えるためのとても大切な場所です。 股関節が歪んでいると痩せにくい体となり、太ってしまったりして身体全体に不調をもたらしてしまいます。 また、その上にある骨盤や背骨まで歪んでしまい、身体全体が歪んでいるようになってしまいます。 歪みがあるかを調べるには、まず、背筋を伸ばして両脚を肩幅に開いて立ちます。 そのまま腰を落として、かかとを上げてしゃがんだ状態から片脚を真っ直ぐ横へ伸ばします。 このとき、足の親指側の側面を床につけるようにします。 手は床につけないようにして、このポーズを10秒間キープして下さい。 もし、10秒間キープすることが出来ないようだったら、関節の柔軟性が足りないということになり、左右どちらかがやりづらいといった場合は歪みがおきている可能性があります。 そのような時は、股関節の歪みを治しながら、気になる部分がダイエットできる歪み治しダイエットを行なって治しましょう。...

股関節痛を予防するために大事なこと

股関節にすでに痛みがある人は、症状を悪化させないように股関節に負担をかけず、痛みを軽減する工夫をして過ごす事が大切になります。 痛みを予防するためにも、やはり無理な負担をかけないように日常生活を工夫して過ごすのが良いでしょう。 まず、お薦めなのが洋風の暮らしを上手く取り入れることです。 畳のある和風の暮らしはくつろげるといった面はあるものの、座る時に正座やあぐらを組むと股関節に大きな負担がかかります。 洋風の暮らしでは椅子やベットを使用するので負担が軽くてすむのです。 また、股関節は冷やさないことが大切です。 血液の流れを促すように、冬の寒い時期などは積極的に温めるようにしましょう。 夏場にクーラーの効いた部屋で過ごす時は、ひざ掛けを利用して股関節を冷やさないようにしましょう。 股関節の周りの筋肉を鍛える事も大切ですので、適度な運動を体調に合わせながら程よい運動を習慣づけるようにして股関節を健全な状態で維持しましょう。...

治療に効果的なこと

股関節の痛みに対する治療法で効果的なことは、サラシ包帯を使って股関節に加わる負担を軽くするという方法です。 サラシ包帯により股関節を固定する事で、重力と体重による股関節への負荷よりも安静度が上回り、自然治癒力が高まって痛みが治るというものです。 また、股関節の周囲の筋肉を運動によって鍛える事も、痛みの治療に効果的です。 運動する場合は、股関節になるべく負荷をかけないようにするために、プールの中での歩行が良いとされています。 プールの中だと浮力のおかげで股関節への負荷が減ります。 水に逆らって歩くので、良い筋力トレーニングにもなります。 運動療法は毎日継続して行なうことが重要です。 しかし、やり過ぎは禁物です。1日の運動は余力を残す程度で終わるようにしましょう。 股関節の痛みには、針治療も有効とされています。 但し、針治療は股関節自体に原因があって痛みが起こっている場合に効果的なだけで、内臓の病気が原因で股関節痛が起こっている場合は不適応です。...

股関節痛の対処法

股関節に痛みを感じたら、まず病院で診察をしてもらうのが一番です。 股関節の痛みの原因がすべて股関節にあるとは限りませんし、それ自体に原因があったとしても、体に何らかの異常があるというサインなので、きちんと診察を受けた方が良いのです。 痛みが起こっているのが、何かの病気の前兆であった場合、早期に発見して治療を行うことができるので、専門医の診察を受けるることが大切になるのです。 痛みが酷くなってからだと、病気の発見も遅くなり、その後の治療も完治に至らなかったり、治るのに長期間かかってしまったりしまいます。 痛みが軽い場合の対処法は、生活習慣を変えて、自然治癒力を高める治療をして、根本的に改善をしていくことになります。 一時的に痛みを抑える治療をしても改善にはなりません。 無理のない運動をしたり、肥満傾向にある人はダイエットを始めるなどして、健康の促進を努めることが痛みの対処法になります。...

どうやって治すのか

股関節の治療は、保存的治療と手術による治療のどちらかによって症状を改善していく方法が主流となっています。 早い段階で発見された場合は、血行をよくするために股関節を温めたり、サポーターなどで保護したり、炎症を抑えるために消炎剤を使ったりするだけで改善や進行を遅らせることができます。 症状が酷くなっていて、日常生活に支障をきたすようにまでなってしまった場合には、手術をする方法がとられます。 手術は、股関節の形態、病期、年齢、筋力の状態などで異なります。 手術の方法は、骨を削って形を変えたり、人工の関節に置き換えたりする大掛かりなものとなりますので、医師と十分に相談しましょう。 比較的年齢が若くて、レントゲン上で適応がある場合には、人工の関節に置き換えるのではなく、骨切り術が勧められるようです。 骨切り術は、症状がこれ以上進行しないように予防的な意味合いで行なわれる事の多い手術方法で、痛みが無い場合や軽い場合でも手術することを医師に勧められることもあります。...

股関節症になってしまったら

股関節に痛みや違和感を感じるようになったら、まず大切な事は股関節に無理な負担をかけないようにすることです。 たとえば、激しい運動や重労働は負担がかかるので絶対に駄目です。 頻繁に立ち座りをする動作や長い時間歩くこともなるべく避けたほうが良いです。 履物にも気を配り、ハイヒールや底の硬い靴は履かないようにして、クッション性のあるスニーカーを履くようにしましょう。 また、筋力をつけることと、体重を管理する事も大切です。 体重が重ければそれだけ負担がかかります。 肥満傾向にある人は体重を減少させること、そうでない人も太らないように努力することが必要です。 それと同時に、股関節の周りの筋肉を強くするように、プールで歩くなどの筋力トレーニングも必要になります。 筋肉がしっかりしていれば、かかってくる負担も小さくて済むし、症状の進行の予防にもなります。 元々、股関節に異常があるなどの場合は、手術をしないと回復の見込みはないという事もありますが、それ以外の場合は手術をしなくても良いことが殆どですので、このように日常生活に気をつけて自分の体を毎日しっかり管理するようにしましょう。...

症状ってどういうの

股関節の軟骨がすり減って傷つきだすと、日常普通にしていても、加齢や運動による負荷、体重の増加などで症状は確実に進行していきます。 軟骨がすり減っただけでは痛みはありませんが、すり減る事による磨耗で周囲の組織に炎症が生じて痛みが発生するのです。 初期症状では、軽い痛みや重苦しさ、疲労感などが、腰や膝、背中など下半身の様々な部位に生じます。 次第に症状が進行していくと、歩き始めや長く歩いた時に股関節に痛みを生じるようになり、階段の昇り降りが辛くて困難になります。 また、痛みのある側を庇って歩くために跛行(びっこをひいて歩く事)が生じるようにもなります。 同時に関節の動きが悪くなるので、足を開く事や前かがみの姿勢が取りにくくなり、正座することやあぐらをかくことが出来なかったり、足の爪を切ることが難しくなるなど日常の生活にも支障が出て来ます。 最初は休むと痛みが治まってしまうということもあり、体を酷使してしまったからだろうと勘違いしてしまう事が多いのですが、最終的には何をしても痛みがあるという状態になってしまうので、とても厄介な病気なのです。...

股関節の痛みへの対処

股関節に痛みを感じたら、まずはかかりつけの医療機関で診てもらいましょう。 股関節に限らず、痛みは身体に何かしら異常があるサインです。 股関節痛の原因が必ず股関節にあるわけではありませんし、もしもの事を考え、整体ではなく医療機関を受診するようにしましょう。 特に初めは医師の判断が重要になってきます。 股関節痛の症状によっては、整形外科を奨められます。 又は、股関節痛の症状次第では最初から整形外科で診察を受けるのもいいでしょう。 医者からの紹介でなく、自分で選んで行く場合は該当病院が股関節などの関節系部門に強いか、整形外科の専門医かなどを確認した方が確実です。 運動後の股関節痛でも、一度診察を受けたほうが、万が一その股関節痛がなにかの前兆であった場合、早期に発見することができ、簡単な治療で済ませることができます。 重症化していたり、原因の特定が遅れるとその分治療も長期間に長引いてしまい、完治しにくいこともあります。 股関節痛の正しい知識を持ち、専門医の受診と治療が大切です。...

リーメンビューゲル

完全に脱臼している可能性が高い場合や、すでに股間節がはずれている場合、おむつやだっこの注意だけで治す事は厳しいでしょう。 そんな場合はリーメンビューゲルという、治療用の装具をつけます。 簡単なバンドを肩から足にかけてつるし、赤ちゃんが足を動かしているうちに自然に脱臼が治るように工夫された装具です。 装着期間は平均3~4カ月で、生後3~6カ月の間に装着する事により、股関節が外れかけている亜脱臼で100%、完全脱臼でも90%が治ってしまいます。 それぜも改善しない場合は、けん引という足を引っ張る治療を、入院をした上で行います。 それでも治らない場合は手術が必要になる事もあるでしょう。 いずれにせよ、信頼できる整形外科医の指導のもとで、根気よく治療を続けることが大切です。 先天性股関節脱臼の子どもは、脱臼が治っても将来的に股関節が変形して、痛みを訴えることがあります。 そうならないよう、同じ病院でみてもらうといいかもしれませんね。...

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