子供の股関節痛

股関節に関する病気は、成長期にある子供と、大人とでは病名も病態も異なります。 子供に多いのは、先天性股関節脱臼、乳児化膿性股関節炎、単純性股関節炎、ペルテス病、大腿骨頭辷り症です。 先天性股関節脱臼は、痛みは全くありませんが、新生児や乳幼児だとオムツを交換する時に無理に開排を強制されると泣くことがあります。 幼児期では、歩きはじめが遅いなどという事があります。 乳児化膿性股関節炎は、治療を要するもので、敗血症など、全身性の化膿性炎症を起こした時に二次的に起こってくる病気です。 単純性股関節炎は、幼児期の子供に最も日常的に起こるもので、仰臥位で股関節を完全に伸ばせない、外転で痛がる、跛行を認めるなどの症状があります。 運動会などで激しく運動した後に多い発症するようです。 5歳から9歳くらいの子が多くかかるペルテス病は、親が跛行に気づき注意すると治りますが、暫くするとまた跛行をしめすのが特徴です。 原因は不明で、多動な男の子に多い病気です。 小中学生に最近増加している大腿骨頭辷り症は、はじめは膝の痛みが発症し、それが股関節の痛みへとつながっていきます。

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