痛みは何故起こるのか

股関節の痛みが何故起こるのかというと、軟骨が磨り減ることによる摩擦で痛みが起こっているのです。 股関節の軟骨が減ってしまうと、徐々に骨頭と臼蓋の部分が変形していきます。 すると痛みも進行していき、運動能力も低下していってしまいます。 また、骨盤の臼状の関節窩の中に球状の大腿骨の大腿骨頭が定位置に収まっていなくて、大腿骨頭が臼状の関節窩の中をスムースに回転できない状態でも痛みが生じます。 この状態で歩いたり走ったり、階段の上り下りすると引っ掛かって、股関節の動きが制限されたり、痛みが起きたりするのです。 慢性的な股関節痛は、悪い歩き方をしている人に多く、重心が偏った悪い歩き方などをしていると、股関節や骨盤にゆがみを発生させ、痛みへと繋がります。 足を組んで座ったり、横座りやペチャンコ座りをするというような普段からの座り方が原因にもなることも多いようなので、気をつけてましょう。

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股関節・痛み・変形性股関節症
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